チャレンジレポート 12月は「一人の限界」と向き合った一ヶ月でした - 調味料ラボ|日野市の無添加セレクトショップ        
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12月は、調味料ラボにとって
**「一人でできることの限界」**と正面から向き合った一ヶ月でした。

やりたいことは、たくさんある。
伝えたいことも、整えたいことも、試したいことも。

でも、手を動かすのは自分ひとり。

クリスマスやお年賀、年末のイベント、
そして年明けのスケジュール。
本当は、もっとこうしたかったな、と思う場面が
正直、たくさんありました。


お店が育ってきたからこそ、見えた変化

これまでは、
お客様が少ない時間帯もあり、
接客の合間に事務作業や仕込みを
なんとか回すことができていました。

でもありがたいことに、
12月はお店に来てくださる方が増え、
「表」に立つ時間が、確実に増えてきました。

その一方で、
在庫管理、仕入れ、仕込み、事務など、
裏側の作業が追いつかなくなってきたのも事実です。

これは、成長してきたからこそ
見えてきた課題でした。


「気合い」ではなく「仕組み」が必要だった

この時期に強く感じたのは、
仕組み化できていなかったことと、
基礎がまだ整っていなかったこと

勢いで走ってきた分、
足元がガタガタだったことを
はっきりと実感しました。

だから12月は、思い切って
お店を閉める時間をつくり、
一度、足元を整える選択をしました。

必要な時間だったと思います。
でも、正直に言うと、悔しさもありました。


止まらないために、あえて立ち止まる

止まりたくない。
前に進みたい。

でも、詰め込みすぎてパンクしたり、
スピードが落ちてしまうのも違う。

12月は、
「今の自分にできる全力」を見誤っていた
そんな気づきもありました。

だから1月は、
「もっと頑張る」ではなく、
「自分のペースの全力」を見極める
そんな月にしていきたいと思っています。


12月の学びを、1月の行動につなげる

12月に感じた悔しさも、
気づきも、反省も、
すべてを次につなげて。

1月からまた、
調味料ラボらしいペースで
実験を続けていきます。

完璧じゃなくていい。
でも、ちゃんと続けたい。

そんな気持ちで、
また一歩ずつ進んでいきます。

調味料ラボ
東京都日野市多摩平2丁目5−1 PlanT内
中央線「豊田駅」北口徒歩5分

営業日・イベント情報はプロフィールへ @365.aoki

ABOUT US この記事を書いた人

フードセレクトアドバイザー 青木めぐみ

保有資格:食学調味料アドバイザー・ホールフードジュニアマイスター・発酵ライフアドバイザー等フードシナプス 代表

娘のアレルギーをきっかけに食の大切さに気付き、一念発起。
体を作る食べ物、どう選ぶ?
作り手さんを直接訪ねながら、心も体も大切にしたいママ向けに「笑顔の80点合格!
めりはり食選び」を提案している。